自動運転車の事故例|交通事故弁護士相談ドットコム

弁護士事務所登録、問い合わせ

自動運転車の事故例

自動運転車がほしいnekoです。
最近ひんやりしてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先週には、Googleの自動運転車が安全運転しすぎて警察に取り締まられるなどのほのぼのニュースもありましたね。
後続車からしてみればイライラだったかもしれませんが…。


Google Self-Driving Car Project


今回走行していたのは自動運転車のプロトタイプでした。
この車が走っていたのは制限速度が56kmくらいのところで、捕まった際の速度は38km程度。
元々、近隣用電気輸送機器に分類されていて、この時点で最高速度は40km(改造は可能)
この分類の車が走ることができるのが最高速度が56km/hから72km/hの道路とのことなので、走れるギリギリのところを走っていたわけですね。
この車に関しては制限を40kmまでに設定しているとのことで、これでも制限いっぱいいっぱいな感じで走っていたんです。

なお、写真のGoogleカーは、この後合法だと解放してもらい、またのんびりと走っていったそうです。
めでたしめでたし。

自動運転車の事故

安全運転をしていても、もらい事故は避けられないもの。
皮肉にも、安全運転しすぎて追突されるというケースがいくつかあったようです。

自動運転車、事故の原因は「安全を意識しすぎる」という皮肉

道路を横断しようとする歩行者を見つけて止まったり、他の車を感知して止まったりして追突されてしまう、という…
全部が自動運転車なら事故も起こらないのかなぁとも思いますが、電気自動車ですら普及率がアレ(※)なのに、まだテスト運用かつ売り出しても高いだろう自動運転車ともなれば、どうなることやら…。

2014年の乗用車の台数が60667517台(JAMA)電気自動車の販売台数が11万台(経済産業省)。普及率は0.18%です…。

実現は可能?

2020年の東京オリンピックには走れるようにしたいようですが…。
交差点での事故が多いことを思えば、自分でも運転しつつ自動運転、というあたりになりそうな気がします。開催までにその辺の問題がクリアできたらいいなぁと思うのですが、対向車が人かもしれない以上、難しいだろうなぁと思います。

否定するわけではないんです。むしろ応援したいです。
完全自動で何も問題がなくなれば、免許が要らなくなるかも…あ、それは無理?
まぁ、夢見るくらいはいいですよね。
Googleカーの丸っこいフォルムに萌えつつ実現を祈るnekoなのでした。

アヴァンセドットコム neko 掲載日:2015/11/24
アヴァンセドットコム neko

コラム 一覧

これからの車はどうなってしまうのか?自動車運転自動化の未来

こんにちは、アヴァンセドットコムの土本です。自動運転で初の死亡事故という記事を読みましたが、みなさまは自動運転に興味があ...

交通事故は未然に防止!交通事故の防止対策 5つのマニュアル

昨今、交通事故の件数は減ってきました。しかし、現実に交通事故はまだまだ発生しています。今回は車の運転中や、自転車走行中、...

自転車保険は何を補償してくれるの?

  道路交通法の改正により、自転車規制が強化されて1年が経過しました。自転車ユーザーの皆さん、安全運...

夏前に!車の暑さ対策を。

こんにちは、nekoです。暑い日が増えてきましたね。本格的に車に乗るのが嫌になる季節はまだ先ですが、今のうちに準備をして...

交通事故が起きたときの謝罪について

交通事故が発生したらすぐに被害状況を確認しよう  もし、交通事故が起きてしまったら、まずは被害状況を...